葬式関連情報

祖母と孫の絆は最期まで強かった様です

先日、母の葬儀がありました。
娘はおばあちゃん子と言っていいほど、母にべったりだったので、どうしたものかと思っていたのですが、泣くこともなく、きちんと最後まで参列することができました。
ほっとしたのも事実ですが、正直、まだ幼い娘が愚図ることもなかったことに不安を覚えたのも否定できません。
お別れの意味が、はっきりと分かっていないのだと思いますし、もう暫く、様子を見ようと思っていましたが、程なくして、娘が落ち着いていた理由が判明しました。
というのも、初七日までの間、母が側にいると、ずっと言っていたからです。
もちろん、私には分かりませんでしたし、そういったことを信じるかどうかを問われると難しいというのが正直な所です。
けれど、孫を心配して側にいてくれたのなら、母らしいと思いますし、それで娘の心が守られたのなら、やはり良かったと言わざるを得ません。
葬儀を経験し、また一つ娘が大人になって行くのだと思うと、初めての葬儀が母のもので本当に良かったと感じます。