葬式関連情報

葬式は本当にただの義理事なのか

今まで、どなたにも多くの葬式という儀式に参列してきた経験がおありでしょう。
ご自分のご家族や親族の葬式は、本当に悲しさと寂しさが同居して、本当に悲痛な気持ちになります。
また、事件や事故、災害に巻き込まれてお亡くなりになった方の葬式の模様が放送されますと、まったく知らない人であっても、無念さや恐怖心を容易に想像でき、時には怒りさえ覚える事があります。
一方、お仕事上のお付き合いで、さほど親しくない方、もしくはそのご親族の葬式に、社命で参列する場合はいかがでしょうか実に淡々とした心境で、表面だけしんみりしているというのが本音でしょう。
まさに義理事です。
しかし、喪主をはじめ、ご家族ご親族は、たくさんの方に参列いただける事は本当に嬉しいものです。
それは、自分が今まで義理事で葬式に参列した経験があり、相手も義理で参列してくれている事を分った上での本当の気持ちなのです。
今後は、義理事として葬式に参列する時も、多少なりともご縁があった方だと自覚して、少しでもご遺族に寄り添う気持ちを持ちましょう。